『小さな峠』と言う意味。ユングフラウヨッホへの鉄道起点駅。
雄大なアルプスに抱かれたとても心地よい場所で、色んなルートでたどり着いた人々で賑わっている。ホテルやレストラン、おみやげ屋さんなどもあり、見晴らしのいいテラス席で飲むコーヒーは最高!
登山鉄道でユングフラウヨッホ駅(標高3454m)に到着して氷河の眺めを楽しんだ後は再びクライネシャイデックまで下り、メンリッヒェンまでのハイキングコースを歩き、ケーブルでヴェンゲンへ降りて登山鉄道WABでラウターブルンネンまで行き登山電車でミューレンへ戻った。夏はいつまでも日が高いので時間の感覚が狂い、危うくケーブルの最終便に遅れるところだった。

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