ヨーロッパの町や村を写真で紹介/タウンインフォメーション

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サイトに掲載しているヨーロッパの町や村についての紹介

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S: Sainte-Agnes(サンタニエス/南仏コートダジュール)
  サンタニエス/南仏コートダジュール  
海抜800m。マントンの眺めが素晴らしい中世の美しい村。
ヨーロッパ:町の印象
石造りのアーチをくぐりながら迷路のような石畳の階段を歩くと、まるで中世にタイムスリップしたかのよう。小さな教会や工房ショップがあり、家の窓や壁には植物や花が飾られて美しくも愛らしい。ヨーロッパでいちばん標高の高い鷲巣村で、フランスの「最も美しい村」のひとつ。
旅のメモ
ニースよりヴィラージュ・ツアーに参加。
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  Salzburg(ザルツブルク/オーストリア)
  ザルツブルク/オーストリア  
ホーエンザルツブルク城がそびえる司教の町。音楽の町。
ヨーロッパ:町の印象
クリスマスの市が立つ12月に訪れた。マーケットは賑やかだがストールに並ぶグッズもどこかザルツブルクらしくマーケットそのものに品がある。メイン通りには横に抜けるアーケードのような秘密めいた?道がいくつも伸びていて気になった。
旅のメモ
モーツアルトの生家の2件横にあるカジュアルなデリ「NORD SEE」の2階に、トイレ(有料)がある。このお店はスープやサンドイッチがおいしい。
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  Schaffhausen(シャフハウゼン/スイス)
  シャフハウゼン/スイス  
「ラインの滝」観光の拠点となるスイスの古都。
ヨーロッパ:町の印象
シャフハウゼンはライン川沿いの歴史ある町でチューリヒからは急行で約40分。旧市街には壁絵や装飾が素晴らしい出窓などがあり歩くのが楽しい。丘の上にある円形の城塞「ムノート」へ登ってみると、ブドウ畑やライン川、旧市街が一望できその眺めが素晴らしかった。長い階段を登った甲斐があった!
旅のメモ
シュタインアムラインより列車にて移動。
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  Schwangau (シュバンガウ/ドイツ)
  シュバンガウ/スイス  
『白鳥の城』ノイシュヴァンシュタイン城のある森へ続く村。
ヨーロッパ:町の印象
自然に囲まれのどかで空気がよい村。ノイシュバンシュタイン城はいつかもう一度行ってみたい場所のひとつ。
関連URL
[公式サイト] http://www.schwangau.de/

  Scuol(シュクオール/スイス)
  シュクオール/スイス  
スグラフィートの建物が美しいウンターエンガディンの中心地。
ヨーロッパ:町の印象
温泉療養地やスキーリゾート、或いはハイキングなどで訪れる人が多いシュクオール。メイン通りの1本上と下にスグラフィート装飾の家が並ぶ素敵な通りがあるが、予習不足で上の通りしか行けなかった。それにしても壁絵ウォッチングだけでも充分満足できた気持ちのよい散策。深い緑の森を背景に立つ白くて小さな教会の佇まいがメルヘンのよう。
旅のメモ
レーティッシュ鉄道エンガディン線の終点。ちょうど沿線が工事中(2009年)で、アルデッツとシュクオール間はバスにて移動。
関連URL

  Siena (シエナ/イタリア)
  カンポ広場 シエナ/イタリア  
「バーント・シエナ」と「ロー・シエナ」は芸術の町シエナの色。
ヨーロッパ:町の印象
調和の取れた広場と迷路のような町並み。気の済むまで迷ってみたい。
旅のメモ
丘の上の町(家並み)はバーント・シエナ(赤褐色)。丘の下に広がる土地はローシエナ(黄褐色)。
関連URL
[公式サイト] http://www.provincia.siena.it/

  Soglio (ソーリオ/スイス)
  ソーリオ/スイス  
イタリア国境に近い石造りの”天国への門”。
ヨーロッパ:町の印象
まさかこんな秘境のような村ソーリオに自分が行けるとは思っていなかったが、サンモリッツまで来たら実現できた。時間がなかったので超短時間の散策となったが、そんなせかせかした動きがまったく似合わない”時が止まったような”静かで美しい村だった。「よそ者ですが失礼します」という気持ちで民家の間の石の道を早足で歩かせていただいた。セガンティーニやリルケが愛したと言われる、18世紀の面影を留めた村。少し登った牧草地から眺めると、煙突のあるグレーの石の集落全体が見える。
旅のメモ
サンモリッツ駅前からバスにて。途中一度乗り換えがあるが自然な流れですぐ次のバスに乗り換えられる。バスは湖畔を走り、峠を越え、山道を登る。車窓に現れる大自然を存分に楽しみながら約1時間半で到着する。
関連URL

  Steyr (シュタイヤー/オーストリア)
  クリスマスマーケット シュタイヤー/オーストリア  
クリスマス郵便局も近郊にあり、佇まいもメルヘンチックな町。
ヨーロッパ:町の印象
クリスマスの市が立つシュタイヤーの広場に10分しか滞在できなかったが、表面を覗いただけでもその魅力が伝わってくる町。
旅のメモ
クリスマスにイベントも多く開催され、立派なパンフレットがある。
関連URL
[公式サイト] http://www.steyr.info/

  St.Gallen (ザンクト・ガレン/スイス)
   
世界遺産の大聖堂と修道院があるスイスの古都。
ヨーロッパ:町の印象
旧市街には出窓の装飾が凝った建物を数多く見かけた。建築ウォッチングが楽しい町なのでもっと時間が欲しかった。駅の右手に私鉄「アッペンツェル鉄道」の駅があり、ここを起点にアッペンツェルに出かけた。
旅のメモ
ザンクトガレン駅から割りと近い「Hotel City Weissenstein」に連泊。部屋は広くてきれいでセンスよくてナイスなホテルで正解だった。
関連URL

  St.Gimignano (サン・ジミニャーノ/イタリア)
  サン・ジミニャーノ/イタリア  
ワインの香りと古い石壁が中世の夢へ誘う『美しき塔の都』。
ヨーロッパ:町の印象
シックで落ち着いた塔の町。おじさんたちがベンチに座ってくつろいでいる。
関連URL
[公式サイト] http://www.sangimignano.com/

  St.Moritz (サン・モリッツ/スイス)
  サン・モリッツ/スイス  
親しみやすい顔を併せ持つスイスの有数の高級リゾート。
ヨーロッパ:町の印象
サンモリッツ湖のすぐそばにサンモリッツ駅があり、ホテルの窓から見えていかにもリゾートらしかった。9月だったが1日だけ霧に包まれた朝がありその日は割りと寒かった。エンガディン地方を巡る拠点としてサンモリッツを選んだが、高台の町も気取った感じはなくナチュラルでやさしいイメージ。
旅のメモ
サンモリッツ駅からほど近い「HOTEL LA MARGNA」に連泊。部屋は清潔で木の家具の温かみがありホテルマンの愛想もとてもよかった。
関連URL
[公式サイト] http://www.stmoritz.ch/

  Stein am Rhein (シュタイン・アム・ライン/スイス)
  シュタイン・アム・ライン/スイス  
ライン川沿いの「宝石」。広場の壁絵が美しさを競い合う。
ヨーロッパ:町の印象
駅を出て橋を渡り広場に近づいていく時の期待感がたまらない。壁絵の広場も太陽の光と共に少しずつ表情を変えていく。観光客が少ない裏通りには人々の品のよい暮らしが感じられる。暮らしやすい町であり、誇れる町であろう。
旅のメモ
カリジェの壁絵で有名な「ホテルアドラー」に連泊。外観は素敵だが部屋は古く内装はごく普通。ちょっと変わった方式の鍵で、開け方を教わっても開けきらずにホテルの人を呼んで開けてもらった。
関連URL

  Stes-Maries de la Mer (サント・マリー・ド・ラ・メール/南仏)
  サント・マリー・ド・ラ・メール/南仏  
『海の聖マリアたち』と名付けられたエキゾチックな巡礼の町。
ヨーロッパ:町の印象
カフェからカフェへ、ジタンたちのギター演奏と歌がテーブルを盛り上げていく。ここはフランスか?と思えるほど異国チック。そして少し緊張する。。
旅のメモ
教会の地下には守護聖人サラの像がある。5月24日,25日の巡礼の日には巡礼者がこのサラの像を担いで水に浸すらしい。
エクサンプロヴァンスのインフォ主催のツアーにて訪問。
関連URL

  Stow On The Wold (ストウ・オン・ザ・ウォルド/イギリス・コッツウォルズ)
  ストウ・オン・ザ・ウォルド/イギリス・コッツウォルズ  
コッツウォルズ地方北部、丘の上にあるのどかな村。
ヨーロッパ:町の印象
ストウ・オン・ザ・ウォールドもまた骨董品の宝庫らしくアンティーク店を多く見かけるが、それ以外にも引き寄せられるような魅力的な雰囲気を持ったお店が多い。メイン通りを外れると他の村同様ゆたかな生活スタイルが感じられる。
旅のメモ
ロンドン発マイバスツアーで。
関連URL
[コッツウォルズ公式サイト] http://www.cotswolds.com/

  St-Paul de Vence (サン・ポール・ド・ヴァンス/南仏)
  サンポール・ド・ヴァンス/南仏  
オリーブの丘の上に広がる陽光に包まれた美しい村。
ヨーロッパ:町の印象
ゆるやかにカーブする細い道には丸っこい石で模様が描かれていたりして、村のあちこちに素朴なアートが見え隠れ。ギャラリーから民家まで、通りを歩けばこの石造りの村で誇りを持って暮らしている人々のひそかなこだわりを感じる。
旅のメモ
ニースのバスターミナルからバスで約1時間。
関連URL

  Strasbourg (ストラスブール/フランス・アルザス)
  ストラスブール/フランス・アルザス  
人や環境にやさしい低床式トラムが走る『街道の町』。
ヨーロッパ:町の印象
ストラスブールはかなり広いが、建物の壁から窓から屋根から見飽きないほどのバリエーションで町歩きが楽しめる。トラムが走り便利で暮らしやすそうな町。
旅のメモ
ストラスブールのホテルは「Hotel du dragon」に宿泊。
関連URL
[公式サイト] http://www.strasbourg.com/
[観光局] http://www.ot-strasbourg.fr/
[アルザス観光局] http://www.tourisme-alsace.com/

  Stuttgart (シュトゥットガルト/ドイツ)
  クリスマスマーケット シュトゥットガルト/ドイツ  
新旧宮殿や宮殿広場、劇場、美術館が連なる文化都市。
ヨーロッパ:町の印象
クリスマスマーケットを覗いただけだが、規模が大きくストールの上の飾りつけが大変凝っている。屋根のキャラクターに動きがあったりして見る人に夢を与えながら、マーケットはエレガントな雰囲気さえ醸し出している。
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[公式サイト] http://www.stuttgart.de


T: Toledo (トレド/スペイン)
  トレド/スペイン  
タホ川に囲まれた丘陵にある古都。エル・グレコが愛した町。
ヨーロッパ:町の印象
観光以外では夜のトレドを少し歩いただけだが細い道や階段が迷路のように入り組み趣きたっぷり。できれば昼間にも自由に歩いてみたかった。
旅のメモ
ホテル:ALFONSO VI (アルフォンソ・セスト)
トレド名物の金箔の繊細な象嵌細工。買う気はなかったがなぜか買ってしまった。飾る場所がないのでもう何年も箱に入ったまま。。。
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[公式サイト] http://www.toledoweb.org/

  Torremolinos (トレモリノス/スペイン)
  トレモリノス/スペイン  
『太陽の海岸』コスタ・デル・ソルにあるリゾート地。
ヨーロッパ:町の印象
ちょっと懐かしさがある感じの庶民的なリゾート。町から坂を下っていく途中に気になるレストランやお店が並ぶ。町中のショッピングエリアも広い。
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[関連サイト] http://www.torremolinos.com/

  Turckheim (トゥルクハイム/フランス・アルザス)
  トゥルクハイム/フランス・アルザス  
塔の上にコウノトリが暮らすアルザスワイン街道ののどかな村。
ヨーロッパ:町の印象
村の入り口の塔のてっぺんにコウノトリの巣がある。素朴で小さな村。
旅のメモ
夜10時の鐘の音と共に黒いマント姿の夜回りおじさんが現れるらしい。
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[観光局] http://turckheim.fr/


U: Ulm (ウルム/ドイツ)
  市庁舎 ウルム/ドイツ  
ドナウ川に両側に広がるアインシュタインが生まれた町。
ヨーロッパ:町の印象
シックで鮮やかなフレスコ画に目を奪われるウルムの市庁舎は1370年に建てられた。(天文時計は1520年製造)そびえ立つ町のシンボル「ウルム大聖堂」は高さ161.53m。今は世界1の高さではないようだ。アドヴェントを迎えると大聖堂前ミュンスター広場では、クリスマスマーケットが行われる。ドナウ川沿いの城壁を歩くと清らかな風と美しい建物の数々が楽しめる。
旅のメモ
「すずめ」が市のシンボル。
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[公式サイト] http://www.ulm.de


V: Vence (ヴァンス/南仏)
  ヴァンス/南仏  
マチスの「ロザリオ礼拝堂」のある、小高い山の上の小さな町。
ヨーロッパ:町の印象
マチスのロザリオ礼拝堂が有名だ、谷を下って坂を上ってたどり着くヴァンスの町は旅人にもやさしくおだやかな表情。通りを歩けば人々の暮らしも感じられる。
旅のメモ
サン・ポール・ドゥ・バンスよりさらにバスに乗って10分程度。
関連URL
[ヴァンス観光局] http://www.ville-vence.fr/

  Venezia (ベネツィア/イタリア)
  サンマルコ広場 ベネツィア/イタリア  
大共和国時代の輝きと品格を残す『アドリア海の女王』。
ヨーロッパ:町の印象
最後の旅としてもう一度行ってみたい場所。運河に裏通りに旅情があふれる。
旅のメモ
老舗のカフェ・フローリアンでお茶をした。
関連URL
[公式サイト] http://www.turismovenezia.it/

  Verona (ヴェローナ/イタリア)
  ヴェローナ/イタリア  
ヴェネト州第2の都市。「ロミオとジュリエット」の舞台。
ヨーロッパ:町の印象
歴史もあり文化の香りも高い優美な町。
関連URL
[公式サイト] http://www.tourism.verona.it/

  Villefranche sur Mer (ヴィルフランシュ・シュール・メール/南仏)
  ヴィルフランシュ・シュルメール/南仏  
素朴で温かな雰囲気。ニースから程近い小さな港町。
ヨーロッパ:町の印象
気負いのないリゾート地。ゆっくり落ち着いてのんびりくつろげる。港に面した高級なレストランは夜になると(予約客で)とても賑わう。
旅のメモ
ニースバスターミナルよりバス又は列車で約10分。ストの時はタクシーが1時間ぐらい来なかった。ホテルは「Welcome Hotel
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W: Wernigerode (ヴェルニゲローデ/ドイツ)
  クラインステ・ハウス(小さな家) ヴェルニゲローデ/ドイツ  
ハルツ地方を走るSLの出発駅と可愛らしい市庁舎のある町。
ヨーロッパ:町の印象
ハルツ地方を走るSLの出発点でもあり、DBの駅のすぐ横にハルツ狭軌鉄道の駅がある。マルクト広場にあるとんがり屋根の市庁舎がシンボル的存在だが、町中にある木組みの家が並ぶ通りは時にカラフルな装飾が施されていたりして見ごたえがある。裏手には雰囲気ある静かな通りも多く色んな発見がある。
旅のメモ
ゴスラーより列車で約30分。
関連URL

  Wien (ウィーン/オーストリア)
  ウィーン/オーストリア  
ハプスブルグ家の栄華が香る格式ある王宮の街。
ヨーロッパ:町の印象
ハプスブルク家の栄華が香る品格ある街。通りを歩いているとあちこちから音楽の演奏が聞こえてくる。それぞれに演奏スタイルも音色も異なりさすが音楽の都!カフェめぐりや建築(ユーゲンントシュティール=アールヌーヴォー)めぐりも楽しいが、最も印象に残ったのはHundert Wasser Haus(フンデルトヴァッサーハウス)とKunst Haus Wien(クンストハウスウィーン)。
旅のメモ
アプフェルシュトゥルーデルを食べたウィーンの「Alte Backstube」は歴史あるレストランで古いパン焼き窯があることでも知られている。
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[観光局] http://www.wien.info/




 
 
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